天王コンタクトレンズセンター
診療時間
午前9時~12時
【受付時間】午前8時30分~11時45分

午後5時~7時
【受付時間】午後4時30分~6時45分
休診日
日曜日・水曜日・祝日・土曜日の午後

トピックス

ホームページリニューアルにあたり

前回ホームページを立ち上げてから、10年近くたち、更新もできなくなっておりましたので、リニューアルいたしました。

あらためて記事を見直してみると、この10年で眼科の診断機器の進歩や新しい治療法の確立など、めざましいものがあります。

網膜の断層写真をとる器械など、当初は大学病院など大病院にしか置けないと思っていたものが、今は当院のような小さな開業医でも普通に備える器械となっています。

さらに新しい種々の器械が開発され、大学病院等ではすでに使われており、今までわからなかった病気の解明や治療に役立っています。

また、IPS細胞を使った治療の臨床試験が、他の科に先駆けて行われています。これは、眼底を瞳を通して直接簡単に観察できるという眼科の強みによるところが大きいようです。

まだ、一部の疾患への試みであり、視力回復への効果も定かではありませんが、患者さんのみならず、今まで治療法はないですと、患者さんに宣告しなければならなかった我々眼科医にとっても、大きな希望の光です。

イネ科雑草による花粉症

やっと、ひのきの花粉が収まったと思ったら、5月中旬からは、イネ科の雑草の花粉症がはじまります。

代表選手はカモガヤ、他にも、ホソムギ、スズメノテッポウ、、ハルガヤ、イネ、オオアワガエリなど、たくさんの種類があり、9月くらいまで続きます。

イネ科の花粉は重いので、スギのように遠くまで飛散することはなく、雑草の多い田舎に多い花粉症です。しかし、抗原性が高いため、多くの人に花粉症をおこします。スギヒノキに比べ、外で遊ぶことが多いせいなのか、子供たちに多い印象です。